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デジタルフロッグ

Unityのアプリの開発をしながらいろいろと忘れないための備忘録でございます。

Bitbucketを使ってみよう SourceTreeでコミット・プッシュしてみよう

GitHub

前回の記事ではクローンを作るところまでやりましたね。

karaagedigital.hatenablog.jp

コミットしてみよう

前回作ったローカルリポジトリのhogehogeフォルダにTitleManager.csというCSファイルを突っ込んであります。そしてSourceTreeを開くと下記の画像のように反映されていると思います。

f:id:karaagedigital:20160826102434p:plain

 

作業ツリーのファイルにあるファイルを選択してStage Selectedをクリックすると

 

f:id:karaagedigital:20160826113732p:plain

 

Indexにステージしたファイルに移動します。

f:id:karaagedigital:20160826114206p:plain

 

メッセージを追加してTitleManager.csをコミットしてみます。

f:id:karaagedigital:20160826114819p:plain

ブランチのmasterというところをクリックするとコミットした内容を見る事が出来ます。コミットしたファイルとメッセージが表示されていますね。

 

プッシュしてみよう

ちょっと前回の記事でリモートリポジトリを作成したBitbucketを見てみましょう。

f:id:karaagedigital:20160826120152p:plain

リポジトリを作成しただけのはずなので現在はこのような状態になっていると思います。

ここで再びSourceTreeに戻ってプッシュしてみようと思います。

f:id:karaagedigital:20160826120258p:plain

やり方はすごく簡単でメニューバーにあるプッシュをクリックすると上記のように展開されるのでmasterの隣のチェックボタンにチェックを入れて右下のプッシュボタンをクリックして下さい。

そうするとプッシュが完了します(´・ω・`)

ここでまたBitbucketの方をのぞいてみると…

f:id:karaagedigital:20160826120439p:plain

このように表示が変わっていると思います。これでリモートリポジトリとローカルリポジトリが同じ状態になりました。なんとなくですが、コミットとプッシュについてでした!